昨日、母方のばあちゃんが亡くなりました。
94歳でしばらく寝たきりになっていたのでそれほど衝撃というものはなかったのですが。

やはり身近なところで人が亡くなると、「生と死」というものについていろいろ考えさせられますね。
2008.11.22 Sat l 未分類 l COM(5) TB(0) l top ▲

コメント

No title
お祖母様が亡くなられたとのこと、心よりお悔やみ申し上げます。

以前お会いした時、お互いの家族の話をしただけあって驚きを隠せません。

ご冥福をお祈り申し上げます。 

2008.11.22 Sat l たか. URL l 編集
No titl
お祖母様のこと、誠にご愁傷様でした。
滅多にあることでありませんが、やはり覚悟はしていても大きく変わりますよね…
ご冥福をお祈り申し上げます。
2008.11.22 Sat l ぎる. URL l 編集
人の生死
まずおばあさまのこと お悔やみ申し上げます。

確かに私のほうもゴールデンウイーク明けすぐに自宅と同じ敷地内の別宅に住む父方のじいさまが一旦危篤状態におちいった事態があり、仕事先からあわてて帰ったことがありました。
そのときは私自身入院していることさえ聞いていない話だったので、覚悟どころか寝耳に水状態でした。

ただ本当に人は生も死も隣り合わせだなーとか考えた出来事でした。

2008.11.22 Sat l ya. URL l 編集
No title
まずおばあさまのこと お悔やみ申し上げます。

東京に転勤になってから全然会えてませんがこんな時こそ元気だせるように飲みに誘いたかったなってしみじみ思いました。年末も忙しそうだから会えないと思うから来年は東京に泊まりにくるように。MORIより
2008.11.23 Sun l 東京 MORI. URL l 編集
お通夜でした
みなさまメッセージありがとうございます。

今日がお通夜でした。
多くの人に参列いただき、ほんとにみんなから愛される人だったんだなぁと感じました。
お寺さんのお話を聞きくと、生きること、人に感謝すること、いろいろ考えさせられます。

ばあちゃんは認知症が入っていたのですが、それを介護していた母親の兄が「大変ですね」と言われたとき「認知症は長生きしたおばあさんに世間のしがらみを忘れられるよう神様か仏様が与えたご褒美」と言ったそうです。
なるほど、考え方一つですがすごいと思いました。

また、ばあちゃんも認知症になっても「ありがとう」と「すみません」はしっかり言っていたとのこと。
どんなになっても人に感謝と謝罪ができたからみんなに愛されたのかなぁとも思いました。

最後に、お寺さんが「生は偶然、死は必然」とおっしゃってました。
誰も彼も死は必ず訪れるものだけれども生はいつどうなるかわからない。
日々を大事に生きてくださいと。
こういった機会がないとなかなか「生きる」ということを考えませんが良いお話でした。


2008.11.23 Sun l 京阪びわこ号. URL l 編集

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